Edifier Japanは、幅133mmのコンパクトな筐体に100Wの高出力を凝縮したデスクトップスピーカー「M90」を発売している。小型ながら迫力あるサウンドと多彩な接続方式を備え、新生活シーズンに向けて注目を集める1台だ。
価格は4万6980円。なお、公式オンラインストアで新発売・新生活応援キャンペーンを実施しており、4月6日まで3万7584円で販売している。

●原音に忠実なリスニング体験
 M90は、4インチのロングストロークアルミミッドバスドライバーと1インチシルクドームツイーターを搭載。高効率デュアルClass-Dアンプによって、見た目から想像できない総合出力100W RMSを実現している。深みのある50Hzの低音から繊細な高音まで、原音に忠実なリスニング体験を提供するという。
 BluetoothやUSB-Cに加え、HDMI入力や光デジタル入力にも対応。PCはもちろん、テレビのサウンド向上、本棚スピーカーなど、さまざまな用途で活用できる。サブウーファー出力(SUB OUT)も搭載し、設置環境によっては重低音を強化したシステム構築も可能だ。
 Bluetoothは最新の6.0を採用し、安定した低遅延接続を実現。LDACやSBCコーデックに対応し、ワイヤレスでもハイレゾ音源の魅力を余すことなく再生できる。USB-C、HDMI、光入力時は24bit/96kHz入力に対応し、音源本来の情報量をしっかりと表現する。
 また、リモコン操作のほか、専用アプリ「Edifier ConneX」にも対応。
3種のEQプリセットに加えて9バンドイコライザーを搭載し、シーンや好みに合わせて細かく音質が調整できる。
 コンパクトサイズと100Wのハイパワー、充実した接続性と音質調整機能をあわせ持つM90は、デスク環境をワンランク上の音響体験にアップデートしたい人にとって、“ちょうどいい”1台といえるだろう。
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