●最新CPUを採用 16インチモデルには初の反射防止OLEDディスプレー
ノートPCの新モデルは、「New Alienware 16X Aurora」とフラッグシップの「New Alienware 16 Area-51」「New Alienware 18 Area-51」の3製品。デザイン面には大きな変更はないものの、インテルの最新CPU「Core Ultra プロセッサー 200HX Plus シリーズ」を採用し、性能を高めたほか、16インチモデルには、初の反射防止OLEDディスプレーを採用している。
新製品について、ジャパンコンシューマー&リテールアソートメントプランナー兼シニアアドバイザーの王鵬程氏は、ゲーム自体を遊ぶだけにとどまらない昨今のプレースタイルに触れつつ「どのモデルもゲームプレーだけでなく、配信やコンテンツ制作もこなせる」と話す。
大画面と高性能を両立「New Alienware 18 Area-51」
「New Alienware 18 Area-51」は、18インチの大画面と高性能を両立し、自宅を中心にしつつ、持ち運びもする、という使用スタイルに適した一台。Core Ultra 9 プロセッサー 290HX Plusを搭載し、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 5070/5070 Ti/5080/5090 Laptop GPU を選択可能だ。DDR5メモリーは最大64GB、Gen5 SSDは最大4TB×3までサポートする。ディスプレーはWVAパネルを採用し、リフレッシュレートは300Hzを発揮する。
販売価格は、メモリー16GB/SSD 1TB/RTX 5070搭載で59万7980円、16GB/1TB/RTX5070Ti搭載で、68万9980円だ。
持ち運びしやすいインチ違い「New Alienware 16 Area-51」
「New Alienware 16 Area-51」は、インチ違い。ゲームと配信、クリエイティブ制作を同時にこなし、持ち運びも容易な16インチノートPCだ。CPUには、Core Ultra 9 プロセッサー 290HX Plusに加えCore Ultra 9 プロセッサー 270HX Plusを選択できる。
販売価格はUltra 7 270HX Plus/16GB/1TB/RTX5060の構成で51万2980円、Ultra 9 290HX Plus/16GB/1TB/RTX5070Tiで62万980円となっている。
デザイン性を重視「New Alienware 16X Aurora」
「New Alienware 16X Aurora」は、パフォーマンスに加え、デザイン性を重視し、所有欲を刺激する没入感重視の16インチモデル。新製品の中でも最も軽量で、重さは2.61kgとなっている。こちらも反射防止OLEDディスプレーを採用し、CPUはUltra 7 270HX Plus/Ultra 9 290HX Plusを、グラフィックボードはRTX 5060/5070/5070 Ti Laptop GPUをそれぞれ選択できる。
販売価格は、Ultra 7 270HX Plus/16GB/1TB/RTX5060の構成で44万9980円、Ultra 9 290HX Plus/16GB/1TB/RTX5070の構成で49万8980円、Ultra 9 290HX Plus/16GB/1TB/RTX5070Tiの構成で58万5980円だ。
●QD-OLED採用ゲーミングモニターの新定番「AW2726DM」
「AW2726DM」は27インチ QHD(2560×1440)画質のQD-OLEDのゲーミングモニター。AlienwareのQD-OLED採用ゲーミングモニターにおける新定番と位置付けるモデルだ。
リフレッシュレートは240Hzで、滑らかな映像表示を可能とし、DCI-P3 99%、HDR10など、広色域・高コントラストも特徴だ。
インターフェースは、オーディオジャックのほか、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1を備える。想定価格は6万4980円。
●最新CPUはプログラムを自動最適化 ゲームのパフォーマンスも向上
さて、最新のCPUとは言うが「Core Ultra プロセッサー 200HX Plus シリーズ」は何がどう異なるのか。
登壇したインテルの技術・営業統括本部IA技術本部 部長の太田 仁彦氏によれば「Intel Binary Optimization Toolにより、ゲームも今まで以上に軽快に遊べる」のだという。
新CPUは、エンスージアストのための「もう一押し」と銘打ち、従来と比較しダイ間の周波数を最大900MHz向上させたのが大きな違いだ。また、新機能も複数追加。中でも、Binary Optimization Toolは、ゲーマーにもうれしい機能だ。
プログラムは一般的に、あらゆる環境下で安定して動作するよう、無難に設計されている傾向があるという。この機能を使えば、特定のCPUに適した形でプログラムを自動最適化でき、動作効率を高められる。ゲームプレーに限って言えば、ユーザーが特別な設定変更をせずに、ゲームを起動するだけでパフォーマンスを高めることができるのだ。
ゲームタイトルごとに性能を測定すると、「Core Ultra 9 285HX」と比較して平均8%の性能向上が見込めるという。
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