ビーズはゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」で、電動昇降、チルト天板、固定水平天板を1台に集約したデスク「電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は3万8880円。
横幅110cmのコンパクト設計ながら、ゲームやイラスト制作、動画編集など、さまざまな姿勢での作業に対応できる“全部入り構造”が特徴だ。

●ハイブリッド天板で「傾ける」と「置ける」を同時に実現
 電動昇降チルトデスク BHD-1100FACは、可動チルト天板(幅65cm)と右側固定の水平天板(幅35cm)のハイブリッド構造。液タブ作業や手首の負担を軽減する角度調整(最大40°)ができる一方、マウスや飲み物を水平エリアに置けるため、「傾けたいけど物が置けない」という従来の弱点を解消する。
 ガスシリンダー式を採用しており、液タブを載せたままでも軽い力で角度調整が可能。傾斜時の落下を防ぐストッパーも付属している。
 天板の高さは74.5~116.5cmの範囲で調整でき、寝ながら姿勢、立ち作業、集中したい座り姿勢など、最適な角度でサポートする。
 さらに、4パターン記憶できる高さメモリー機能や障害物を検知して止まる衝突検知機能といった実用性と安全性を兼ね備えている。
 標準でロック付きキャスターを搭載しており、部屋の掃除や模様替えをストレスなく行うことができる。同ブランドのケーブルオーガナイザーや付属クリップと併用すると、配線をスッキリまとめながら昇降時の断線リスクを低減できる。
 “全部入り”モデルは、ゲームも創作も楽しみたい人にとって新しいスタンダードになる可能性を秘めている。最高の作業姿勢を、このデスクで見つけてみてはいかがだろうか。
【注目の記事】
寝姿勢でもマルチ画面! Bauhutteのロングモニターアームが生活を変える
バウヒュッテの「ゲーミング着る毛布」最新モデル 伸縮性が約1.5倍以上でさらに動きやすく
座ったら最後、もう動けない! タンスのゲンから全身を包む超ど級“もっちりフィットクッション”
まだまだ続く在宅ワーク 仕事を楽にするなら何をそろえる? おすすめITガジェットを紹介
高さも角度も自由自在! タンスのゲンの「昇降式テーブル」
編集部おすすめ