●直径16.5cmの大型ファンが風を広範囲に届ける
「ゴリラの扇風機」は、「インパクト設計」と「おもしろスパイス」で世の中のリアルなニーズに応える、「ゴリラ」シリーズの新製品。携帯用扇風機に対して、「小型だから風量がいまひとつ」「顔全体に風を浴びたい」と感じていた人に向けて開発された、ゴリラ仕様のデカすぎるハンディファン。
ファン部分の直径は約16.5cm、羽根の大きさは約13.5cmと、一般的なハンディファンと比較して大きく、ドウシシャが2025年に販売していた「二枚羽根大風量クリアハンディファン」のファン部分(直径約7cm)と比べると、約2.35倍に達する。
風量は毎秒6.45立方メートルと、「二枚羽根大風量クリアハンディファン」の約3倍と強力ながら、音は静かなので電車内やオフィスでも使いやすい。また、風量を4段階で調整可能で、1~3の3段階に加えて、即クールダウンできる「チョー強力G(ゴリラ)モード」を搭載している(充電中はGモード使用不可)。
さらに、本体のセンター部分にはミラーを備えており、涼みながらさりげなく前髪やメイクをチェックすることが可能で、塗り忘れたリップや汗で崩れたメイクもミラーで確認しながら直せる。
ハンディ部分を折りたためば、据え置き型のデスクファンとして使用できる。屋外・屋内問わず使える2WAYタイプで、デスクファンとして使用する場合は、ファン部分の角度調整にも対応する。また、グリップ部底面には4分の1インチネジ穴を搭載しているため、市販のカメラ用三脚やスタンドなどに取り付けられる。
本体は2つ折りでコンパクトになるので、収納や持ち運びがしやすく、誤操作防止のスライドスイッチを備えているため、カバンの中などで意図せず電源がオンになってしまう心配もない。また、好きなキャラクターのキーホルダーなどを取り付けて一緒に持ち歩ける、ストラップ取付穴を用意するとともに、本体裏面には「ゴリラ」シリーズのアイコンがさりげなく描かれている。
バッテリー駆動時間は、最大風量時が2時間、最小風量時が10時間で、USB Type-Cポート経由での充電が可能。サイズは幅165×高さ290×奥行き70mmで、重さは約340g。
こんがり日焼けした「日焼けゴリラ」がキャラクターアイコンで、パッケージには「※ゴリラの顔の大きさは、成人男性のおよそ2.2倍らしい……(笑)」と記載されている。
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