屋外での撮影や監視を、もっと手軽に、もっと安心して行いたい――。そんなニーズに応える新製品が登場した。
多摩電子工業が発売した乾電池式トレイルカメラ「TSK156H」は、配線不要・高耐久性を実現した、アウトドアや防犯用途に心強い1台だ。価格はオープンで、実勢価格は1万2800円。

●乾電池だけで手軽にすぐ使える
 TSK156Hの特徴は、乾電池式を採用していること。コンセントや配線工事が一切不要で、山林や農地、駐車場、空き地など、電源確保が難しい場所でも設置できる。購入後、すぐに使い始められる点はうれしいポイントだ。
 屋外利用を前提とした設計で、IP66等級の防塵・防水性能を確保。雨天や砂埃の多い環境でも使用でき、長期間の設置にも対応する。過酷な条件下でも安定して稼働する点がもう一つの強みだ。
 本体には人感センサー(PIR)を搭載。人や動物の動きを検知すると自動で撮影・録画を開始。野生動物の観察はもちろん、防犯・監視、農作物被害の調査など、幅広い用途で活躍する。夜間撮影(モノクロ)やタイムラプス撮影、音声録音にも対応。
昼夜を問わず、対象の行動を記録できる。
 電源不要で、耐久性が高く、設置も簡単なTSK156Hは、「屋外撮影はハードルが高い」と感じていた人に適している。
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