ソフトバンクのグループ会社のBBSSは、ゲームに特化した発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」(iOS版)を3月31日に開設した。

●「新しいアプリとの出会い」をうながす
 「あっぷアリーナ!」は、グローバルで多数のiOS/Android向けアプリストア展開実績を持つAptoideとのパートナーシップをもとにBBSSが開発・運営するプロジェクトとなる。
世界的なアプリ流通網を持つAptoide社のサポートにより、海外で人気の高い未上陸アプリをいち早く国内のユーザーへ届け、国内のさまざまな話題作を海外のユーザーもタイムリーにプレイできる環境を整備する。
 従来のアプリストアは、ダウンロード数に基づくランキングや簡易的な広告掲載が主流であり、数多あるアプリの中から自分にぴったりのアプリを見つけ出すことは難しかった。「あっぷアリーナ!」は日本市場に特化し、プロの目利きによるアプリ紹介、ポイント還元(決済額の5%分、オープニングキャンペーン期間は10%)、「ダウンロード不要の15分間お試し機能」を強みに、「“もっと楽しめる”アプリストア」を目指す。
 ダウンロード不要の15分間お試し機能とは、気になるゲームをダウンロードする前にクラウド上で15分間プレイできる機能。端末のストレージを消費することなく、実際のプレイ感を確認してから導入できるため、アプリを入れてから後悔することなく、自分に合うゲームを気軽に見つけられる。当初は「スクイーズキャッツ」「All-in-One Mahjong」「All-in-One Solitaire」「Find The Nut」の4タイトルをラインアップする。
 Aptoideは、世界で4億人以上のユーザーと100億件以上のダウンロード実績を持つ、世界最大級の独立系Android/iOSアプリストア。本社はポルトガル・リスボン。
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