●自家採取した有機ヘチマの種を希望者に無料で配布
「グリーンカーテン」は、できる限り電力消費を抑えつつ快適に夏の暑さを乗り切れる、エコで快適な空間をつくれる手段として注目を集めている。
同社は、オーガニック化粧品の主要原料である有機ヘチマを、自社有機農場「ネオナチュラル母袋(もたい)有機農場」にてスタッフが自ら栽培しており、現在開催されている「壁面緑化(グリーンカーテン)」運動では自家採取した有機ヘチマの種を希望者に無料で配布する。
調査によれば、「グリーンカーテン」では葉の間を通る爽やかな風によって、体感温度が1.7℃下がるというデータもある。中でも、他の植物と比較して葉の大きいヘチマは、水分を逃して冷やす蒸散作用が強いため天然のエアコンとして適している。
さらに、直射日光を遮ることで室温の上昇を抑え、最高気温35℃の晴天時にエアコンで25℃を維持する実験では、緑化ありのログハウスは緑化なしと比較して32%の省エネ効果があったという。
グリーンカーテンを育てる過程においては、さまざまなエコ活動も体験可能で、たとえば実ったヘチマからはプラスチックの代替となるヘチマたわしを作れる。ほかにも、若い実を食材にしたり、葉をヘチマ茶や入浴剤にしたり、茎から採れるヘチマ水を化粧水にしたりといった、省エネでの暑さ対策に留まらない体験ができる。
「壁面緑化(グリーンカーテン)」運動でメンバーを募集している「ヘチマクラブ」は、壁面緑化運動を一緒に楽しむコミュニティ。メンバーになると、同社のスタッフからメールを通じてヘチマ栽培のサポートを受けられる。また、成長の様子を写真やコメントで共有すると、同社直営ショップでの買い物で使えるクーポンがもらえるほか、抽選でのプレゼントも予定している。
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