●市場に広がる不透明感を払拭
今回の、アイ・オー・データ機器とVerbatim Japanによる、Blu-rayドライブ/ディスクの商品提供継続に関する発表は、近年国内外においてBlu-rayドライブ/ディスク関連製品の生産・販売を縮小する動きが広がっており、将来的な入手性を不安視する声が急速に高まっていることを受けて行われている。
両社は、バックアップや長期保存、業務用途といったBlu-rayドライブ/ディスクが欠かせないユーザーが一定数存在している現状を踏まえて、商品提供の継続を可能にすべく部材確保や生産体制の調整に取り組んでいるという。
アイ・オー・データ機器が2月4日に発表した、PC用Blu-rayレコーダー「BDレコ」には多くの関心が寄せられていることから、「残しておきたいデータを手元のディスクに記録したい」というニーズは、現在も確かに存在していることが明らかになっている。
同社は、こういった市場ニーズを踏まえて、Blu-rayドライブ/ディスク関連商品の企画・改良の取り組みを継続し、今後もニーズに即した提案を行っていく。
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