Amazonのホームセキュリティーブランド「Ring」から、日本の住宅環境に合わせて開発された新製品「Ring 防犯ドアホン プロ」が日本限定で発売となっている。価格は5万4900円。
ドアホン、防犯カメラ、サイレンを一体化したスマートセキュリティーデバイスで、玄関の見守りと訪問者の対応を手軽に実現する。

●ドアホン・防犯カメラ・サイレンを1台に集約
 Ring 防犯ドアホン プロは、従来のインターホン機能に加え、4K高画質防犯カメラとサイレンを搭載。Ringアプリを通じてスマートフォンと連携し、外出先からでも玄関の映像確認や訪問者との会話が可能だ。インターホンとして応対するだけでなく、玄関周辺を常に見守る防犯デバイスとして使える点が大きな特徴だ。
 Ringとして初めて、日本に合わせた「Designed for Japan」をコンセプトに開発。日本で一般的な2線式インターホン配線や、JIS規格のスイッチボックスに対応し、既存のインターホンからの置き換えもスムーズに行うことができる。室内チャイムを経由してWi-Fi接続を行う仕組みによって、通信の安定性にも配慮されている点は、日本の住宅環境ならではの設計だ。
 映像面では、Ring独自の「Retinal Vision」を採用した4K高画質・広角レンズ(縦横140度)を搭載。10倍ズーム機能によって、玄関先だけでなく少し離れた場所も細部まで確認できる。3Dモーション検知やナイトビジョンにも対応し、昼夜を問わず玄関の状況が把握可能。有料プラン利用時には、顔なじみ認識機能によって家族や知人を識別し、不要な通知を減らすこともできる。
 Alexa搭載デバイスと連携すれば、Echo ShowやFire TVなどの画面で玄関映像を確認できる。
不審な動きがあった際には、アプリ操作でサイレンを鳴らすことも可能。共働き世帯や、離れて暮らす家族を見守りたいケースなどの生活スタイルを意識している。
 従来のインターホンを高度で柔軟なセキュリティーデバイスへと進化させたRing 防犯ドアホン プロは、日本の住環境に合わせた設計で玄関から始めるスマート防犯の新たな選択肢となりそうだ。
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