台湾の国民的家電「大同電鍋」を展開する大同日本は6月15日、日本での展開開始10周年を記念し「大同電鍋 元祖モデル」を新たに発売した。
●伝統色の3カラーをラインアップ
 大同電鍋は、台湾で累計販売台数2000万台を記録した国民的家電だ。
日本には2015年に上陸。台湾料理の調理だけでなく、一台で蒸す、炊く、煮込むをこなせることから、支持を集めてきた。
 本体操作は加熱ボタンのみのシンプル構造。タイマーや複雑な設定はなく、スイッチが跳ね上がれば自動的に保温モードへ移行する。外鍋には耐食性に優れた304ステンレス素材を採用し、長期間の使用にも適している。
 今回登場する「元祖モデル」では、大同電鍋の伝統色「元祖赤」「元祖緑」「元祖白」の3色を展開する。公式オンラインストア価格はMサイズ(6合炊き)が2万8800円、Lサイズ(10合炊き)が3万4800円。

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