ブルワーズの絶好調のリリーフ投手、アーロン・アシュビー投手(28)が16日のガーディアンズ戦でメジャー10勝一番乗りを果たして話題になっていると米大リーグ公式サイトが伝えている。

 オプタスタッツによると、リリーフ登板だけで10勝一番乗りを果たしたのは1959年にチーム62試合目でマークしたパイレーツのR・フェイスに次いで2人目。

 また、サラ・ラングス記者によると、シーズン最初の70試合で挙げた10勝は、その期間の救援投手としては1938年のメイス・ブラウン(12勝)、1969年のクレイ・キャロル(11勝)、前記フェイス(11勝)に続くという。

 この活躍で、アシュビーは7月15日(日本時間16日)にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦への出場権をほぼ確実に手にしている。過去、リリーフ専門で、最多勝を挙げた投手は一人もいない。アシュビーが投げると得点が入るというパターンで白星を稼いでいる左腕がどこまで白星を稼ぐのか注目だ。

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