米大リーグ機構(MLB)は15日(日本時間16日)、昨年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が、7月に行われるメジャーのドラフト候補が集められて体力測定などを行う「ドラフトコンバイン」に参加することを発表した。
6月23~26日(同24~27日)にアリゾナ州フェニックスで開催され、大学生195人、高校生140人の計335人が集まる予定。
同機構によると、昨年の「ドラフトコンバイン」は参加した309人のうち、256人がドラフト会議で指名を受けた。そのうち87人が上位100位以内での指名を受けたという。麟太郎もメジャー各球団のスカウトの目に留まる機会を得たことになる。
麟太郎のマネジメント会社であるナイスガイ・パートナーズの木下博之氏はこの日、自らのXを更新。スポーツ報知既報通り、今月上旬にドジャースのワークアウトに招待されたことを「事実です」と認めた。怪物スラッガーの進路に、ますます注目が集まる。










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