18日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、サッカーの北中米W杯1次リーグ初戦でオランダ代表と2―2で引き分けた日本代表や、初戦を終えた強豪国の試合について伝え、メキシコから、“サッカー芸人”のお笑いコンビ・カカロニのすがやが中継で出演した。

 すがやは、W杯の14年ブラジル大会と18年ロシア大会、22年カタール大会を現地で観戦。

ロシア大会では観客席に飛んできたシュートをヘディングでクリアし、“神ヘディング男”として海外でも話題になった。今大会も相方の栗谷と一緒に現地で観戦し、その様子を自身のインスタグラムに投稿している。

 自身はお笑いの養成所に入る前の大学3年までプレーを続けていて「当時のキャプテン、副キャプテンは全国の舞台で谷口彰悟選手と対戦していたりするので、そういう選手が今、W杯に出ているのは感慨深いです」と話した。

 また、MCの石井亮次アナウンサーから「細かすぎる、(現地で)得た情報とかありますか?」と問われると、「日本で、(サポーターが)スタジアムでゴミを拾うことが、SNSで冷笑されたりだとかされてるじゃないですか。でも、他の国のサポーター見てると、あまりにも道路をゴミ箱のように捨てていくんですよ。あれを見ちゃうと偽善だろうと何だろうと、絶対拾った方がいいじゃんって」と、指摘。「すっごい、世界中のサポーターからほめられます」と、現地で直接感じたことを語った。

 石井アナが「青いゴミ袋を最初に渡されたんでしょ?」と尋ねると、「あれは昔から、青い袋をふくらませてボンボンみたいにすると、スタジアムが青く染まる。ユニホームを持ってない人も青くできるっていうので持って行ってたんですよ」と“起源”を解説。「そのうち、持って行ってるんだから、ごみ掃除もしていった方がいいよねみたいなことが、サポーターの中で意識付けがされていって、他の国もまねするようになったって感じです」と説明した。

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