◆米大リーグ ホワイトソックス―ドジャース(14日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ドジャースがまさかの1イニング3被弾で逆転を許した。

 先発のシーハンは5回まで1安打投球。

初回に3番フリーマンのソロ本塁打で挙げた1点のリードでも十分かと思わせるほどの快投が続いていたが、6回に落とし穴が待っていた。

 先頭の1番アントナッチに右翼席へ同点ソロを食らうと、流れが一変した。2番バルガスの左前打と二盗で無死二塁のピンチを背負い、3番ベニンテンディには右翼線へ勝ち越しの適時二塁打を浴びた。ここで投手交代。ベンチは2番手の左腕ドライヤーを送り込んだが、4番のC・モンゴメリーにソロを被弾。続くB・モンゴメリーの中前打の後、6番マイドロスには右中間のド軍ブルペンに2ランを打ち込まれた。

 センターのスクリーンの上からはホームランが出る度に花火が上がり、球場は大盛り上がりとなった。

編集部おすすめ