16日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、サッカーの北中米W杯1次リーグの初戦で驚異的な粘りを見せ、強豪オランダ代表と2―2で引き分けた日本代表が21日に2戦目のチュニジア戦を迎えることを報じた。

 ゲスト解説で出演のサッカー元北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ)氏は司会の石井亮次アナウンサーに「オランダと2―2だったら、ギャグでもなんでもなく優勝だってあり得るくらいの実力でしょ?」と聞かれると「う~ん…、そこをあんまり楽観視して見ないでほしいなと思います」と冷静に返答。

 「なぜかと言うと、過去のワールドカップを振り返って見ても楽観視されていた時に軒並みうまく行ってないんですよ」と指摘すると「ああ、もうダメだと思われてる時がうまく行ってるんですよ。オランダとの試合を見て楽観視していたら、ちょっと足元をすくわれる可能性があるんで、そこはみんな緊張を保ちながら注視した方がいいと思います」と続けていた。

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