サッカー北中米W杯のFIFAランク18位の日本代表は14日(日本時間15日)、1次リーグF組初戦で同8位の強豪オランダ代表と対戦し、2―2で引き分けた。現地で海外メディアのインタビューを受け、“ジャパニーズ・イングリッシュ”で乗り切った日本人男性の動画が大バズり。

その正体とは―。

 リポーターからマイクを向けられ、「I CANNOT SPEAK ENGLISH, BUT… I AM EXCITED!」(英語は話せないけど、すごく興奮してる!)と叫ぶこの男性。実は取材のため現地を訪れた富山の日テレ系列KNB北日本放送の中久木大力(なかくき・ひろちか)アナウンサーだ。

 「FOX 4 NEWS」の公式SNSでは動画に動画が投稿され、再生回数は約340万回。26万を超える「いいね!」が集まっている。中久木アナも自身のインスタグラムで「大変なことになりました。恥ずかしすぎる」と恐縮しきりだ。

 同局の公式サイトによると、中久木アナは今年4月入社。趣味はスポーツ観戦、映画鑑賞。特技については「大きな声(音声スタッフの皆さん、ごめんなさい)」と明かしている。

 その言葉の通り、大声で堂々と話す姿にネット上では「なんてこった」「頑張れ日本!!!」「サッカーは世界共通言語だ!!」「興奮は普遍的に理解される言語」「とても楽しいやりとり」「芸人さんとかじゃなく??度胸すごい」「KNBの中久木アナ、全世界に知られてしまう!!どこへ行っても熱くるしいキャラ 笑笑」などの声が上がっている。

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