俳優の竹内涼真が15日、日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)に生出演し、サッカーの北中米W杯「1次リーグF組」で8大会連続8度目のW杯に臨むFIFAランク18位の日本代表がオランダと2―2で引き分けたことについて感想を明かした。

 高校時代、東京ヴェルディのユースチームに所属していた竹内は同局のW杯スペシャルナビゲーターを務める。

オランダ戦について「本当にすばらしい試合でした。難しい試合でしたけど、粘り強い日本代表の力を証明してくれたと思いますし、追いつかれる側より、追いついた側のほうがメンタルとして良いので、勝ち点1でも違うと思います」と語った。

 次戦の注目選手について聞かれると「やっぱり上田綺世選手」と明かし、「得点見たいですね。今回途中交代になってしまいましたけど、やっぱり得点力あるので、しっかりチュニジア戦では決めていただきたいです」と次戦のゴールに期待。

 さらに「あとは鈴木彩艶選手」と神セーブ連発のGKを挙げ、「今回本当に救ってくれましたね。立ち上がりで、相手の決定機を1本止めれたっていうのは、チームの状況としては良い流れでした。どうしてもオランダ戦では相手にチャンスを作られてしまうので、調子の良い彩艶選手がストップしてくれると、チームの士気が上がるし、流れがこっちに戻ってくる」と称賛した。

編集部おすすめ