マンチェスターUがウェストハム所属のポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス(21)の今夏獲得に自信を深めている。

 英大衆紙『デイリー・ミラー』によると、フェルナンデスは降格が決まったウェストハムに”移籍希望”を通達。

本人は欧州CL出場を熱望して、移籍を決心しているという。

 同紙によると、すでにフェルナンデスは個人条件でマンチェスターUと合意しているというが、問題は移籍金。ウェストハム側は最低でも8000万ポンド(約174億4000万円)を譲らない構えでいる。

 しかし21歳ポルトガル代表MFが移籍を熱望している形で、マンチェスターU側は日本円で174億円を超える移籍金の値引きを画策。一方のウェストハム側はパリSG、さらにRマドリードを巻き込み、フェルナンデス争奪戦を勃発させることを画策して最終的には1億ポンド(約218億円)のオファーを期待。売り手と買い手の思惑が交錯し、争奪戦が加熱する様相を見せている。

 K組のポルトガル代表は日本時間18日2時にコンゴとの初戦を迎える。

(英通信員・森昌利)

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