◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―巨人(14日・ベルーナドーム)

 巨人は1点を追う8回に痛恨のけん制死でチャンスを逃した。

 1死から1番の浦田が低めチェンジアップに食らいつき、投手・篠原のグラブをはじく内野安打で出塁。

リーグトップ17盗塁の快足に期待がかかったが、3球目を投げる前のけん制に戻りきれずにタッチアウトとなった。橋上監督代行がリクエストを要求したが、判定は覆らなかった。

 前日13日の西武戦(ベルーナドーム)は、5回に一塁走者の門脇がけん制死。6回も一塁走者の松本がけん制で一、二塁間に誘い出され、挟殺プレーでアウトとなっていた。2日連続で西武投手陣の巧みなけん制術に屈する形となった。

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