MBSテレビの「よんチャンTV」(月~金曜・後3時40分)では16日、サッカーの北中米W杯1次リーグの日本代表が、21日に2戦目のチュニジア戦を迎えることを報じた。

 この日生出演した元日本代表でG大阪のFW・宇佐美貴史選手は、次戦について「絶対に勝たないといけない試合」と言い切った。

チュニジアは守備を固めて、日本―オランダ戦の逆のような試合になると予想。「日本がボールを保持して点をどうやって取るかみたいな展開になると思うので、なるべく早く先制点を取れれば、勝ちがほぼ確定するのでは」と語った。

 ロザン宇治原史規は「監督解任されて、チャンスかな言う気がするんですけど」と質問。宇佐美は「逆に吹っ切ってくるんですよ。割り切ってやってくるというか。そこまで割り切られると逆にやりづらい」と説明。それでも日本の優位は揺るがず「力関係は日本の方が上なので、しっかり出せれば勝てると思います」と力強く話した。

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