EcoFlow Technology Japanは、6月26~28日に幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催されるイベント「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」に出展する。

●電力が広げるアウトドアの可能性
 「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」において同社は、エネルギーによってアウトドアの可能性を広げるブランドとして、ペットとのアウトドア、車中泊、長期滞在、モバイルライフといった、電力によって実現可能な新たなアウトドア体験の提案を行う。

 ペットとのアウトドア体験提案では、会場内にドッグランエリアを設置して、愛犬と一緒に楽しめるアウトドア空間を展開する。さらに、透明テントを活用したデモンストレーションエリアも設置し、最大1800Wの冷房能力を備え、真夏のアウトドア環境でも快適な空間を実現するポータブルエアコン「WAVE 3」の冷房性能を、実際に体感できる。また、車中泊やキャンプにおける愛犬の暑さ対策といった、近年拡大するペット同伴アウトドア需要に向けた電源・空調ソリューションも紹介する。
 車中泊・長期滞在向け電力ソリューションとしては、最新のポータブル電源シリーズに加えて、「Alternator Charger 600」「Alternator Charger Plus 1000」をはじめ、軽量両面ソーラーパネルなどを活用した、「Solar Generator」ソリューションの展示を通じて、長期滞在や連泊キャンプ、電力の自給自足といった、多様化するアウトドアニーズに応える活用方法の提案を行う。
 あわせて、同社が支援する日本レスキュー協会の災害救助犬育成活動についても紹介し、災害時の電力支援や、社会貢献活動の一環として継続している取り組みを発信する。
 そのほかEcoFlowブースでは、UCCとの協業によって、UCCドリップポッドで淹れたアイスコーヒーを来場者への無料提供も予定している。EcoFlowのポータブル電源を活用しつつ、来場者がゆっくりと滞在して、アウトドアライフスタイルを感じられる空間づくりを目指す。

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