職場が変わってもいつも「仕事が遅い」と言われるのが悩み。どうすれば早く仕事をすることができるの?【角田陽一郎×加藤昌治】



 



加藤:今かとうが「写経」と云ったり、角田君が「あらすじ」と云ったことって、昔の学校の勉強でいうと「予習」に近いんです。自分は中学2年生の時に初めて、いわゆる塾に行ったんですけど、その時、塾って進行が早いじゃないですか。



角田:はいはい、どんどん進むよね。



加藤:学校より早いから、学校の勉強を全然しなくてよくなっちゃって、「こりゃあ素晴らしい」と思ったんですよ。



 この質問者の方で云うと、慣れるのに1年半ぐらい時間がかかると仰ったのが「学校での1年半」みたいなイメージだとすると、「予習」によってそれが短くなるんじゃないかと。



 その時に、塾なら先生が教えてくれるけど、仕事なら「写経」をしたり、人にあらすじを説明する、という予習の仕方になるんでないかと。過去の資料を使うから一見「復習」に見えるけど、でも自分にとっては新しいことなんだから「予習」ですよね。そういう予習の仕方をしてみるだけで……1年半が3日にはならないと思うけれど。



角田:3ヶ月ぐらいになるかもしれないね。



加藤:というわけですが、いかがでしょうか?



  



■仕事を前に進める「時間の使い方」

 



角田:全然違う角度からですが、質問者の方の仕事がどうか分からないんですけど、僕個人はと言うと、逆に時間に追われた方が仕事が上がるんですよ。何が言いたいかっていうと、「締め切りって必要だな」と思うんです。締め切りがない仕事って延々とやらないので。



加藤:確かに。

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