【圧倒的藝術力!】行って見て感じる!「いま」こそ歴史の彼方にある芸術を蘇らせ、味わいつくす‼️--東京藝大美術館「みろく」展

【圧倒的藝術力!】行って見て感じる!「いま」こそ歴史の彼方にある芸術を蘇らせ、味わいつくす‼️--東京藝大美術館「みろく」展
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 バーミヤンからシルクロードを経て日本へと続く“弥勒(みろく)の道”をたどる、国内初の展覧会が今月10日(日)まで開催中だ。2001年にタリバンに破壊された、バーミヤンE窟仏龕(ぶつがん)及び天井壁画《青の弥勒》を本展覧会のためにスーパークローン文化財の技術で復元制作し、初公開する。



■世界最高峰の藝大の技術「スーパークローン文化財」

バーミヤンE窟仏龕及び天井壁画《青の弥勒》 想定復元(2021年) 東京藝術大学COI拠点制作 /復元もと:アフガニスタン/スーパークローン文化財/幅592.5×高303.8㎝×奥392.9㎝ /東京藝術大学" />



 足掛け2年にもわたるコロナ禍。いまだ予断を許さない状況ではあるものの、ワクチン接種による感染者の減少、そして緊急事態宣言解除にあたり、少しずつ私たちの移動の自由は回復され、外出の歓びに胸踊る日々かもしれない。



 そこで、「今週末はどこへ行こうか」と思いながら、まだ予定が立っていない方々に、ぜひオススメしたい展覧会がある。それは、上野公園にある、東京藝術大学大学美術館で今月10日まで開催されている「みろく——終わりの彼方 弥勒の世界」である。



「みろく(弥勒)」とは釈迦入滅(お釈迦様が亡くなった)後、56億7000万年の時を経て、衆生を救済する未来仏である弥勒菩薩(マイトレーヤ)のこと。この弥勒を「救世主」とした弥勒信仰は、東アジアから日本にも広がり、親しまれた。この弥勒が、長い時を経ながら東アジアにどう広がっていったのか、


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