エッセイ「透明を満たす」(講談社)が絶好調の元フジテレビアナウンサー渡邊渚(27)が31日、バレーボール専門メディア「バレーボールキング」のYouTubeチャンネルのライブ配信に出演した。



 元日本代表の大林素子さん、福澤達哉さんとともに登場。



 「バレーボールファンの皆さん、こんばんは!SVリーグオールスターとシーズン前半戦振り返りスペシャルのお時間です。MCは今日も私、渡邊渚がつとめます。宜しくお願いします」と笑顔であいさつした。いやはや痛快ではないか!



 渡邊さんは高校時代にバレー部に所属。



 2020年にフジテレビに入社後も春高バレーのキャスターなどを務めるほどのバレー好きとして知られる。



 休養中にも、春高バレーやパリ五輪のバレーボールを応援のため渡仏している。



 中居女性トラブル騒動に巻き込まれ、誹謗中傷が相次ぐ中、たくましく、したたかに生き抜く姿にむしろ共感が集まっている。



 芸能界、テレビ界はそもそも怪物たちが跋扈する世界。しかし、今はキャンセル・カルチャーを叫ぶSNS大衆こそがとんでもない怪物と化している。だが、どんな怪物たちが攻撃を加えてこようと私たちは負けてはならないのだ。渡邊渚のように存分にやりたいことをやるべきなのだ。何度も言うが、それは中居も同様だ。



 この一連の騒動が示しているのは、SNS大衆がネットリンチに容易に参加し、劇場化したこの修羅の芸能エンタメ世界こそが〝令和の芸能〟となってしまったということ。そんな世界の正しさや間違いを語る一方で、「このどうしようもない世界をどうやって生き抜くか」も同時に問われている。





文:BEST T!MES編集部

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