俳優の三浦友和(73)が30日、ニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜日午前5時)に出演。三浦が選んだ「思い出の昭和歌謡TOP3」を発表した。



 橋幸夫(82)の「潮来笠」が3位、2位には沢田研二(77)の「勝手にしやがれ」が入り、1位を「山口百恵さんの曼珠沙華です」と妻・山口百恵さん(66)の「曼珠沙華」を選出した。



 これに対して、MCをつとめるフリーアナウンサー徳光和夫(84)は「失礼ですが、これは忖度ですか?」と質問。



 三浦は「いえ、ファンです」とキッパリと答えた。



 さらに、徳光が「この歌の頃は、友和さんと百恵さんはお付き合いをされていらした?」と尋ねると、三浦は「1980年に結婚していますから、2年前ぐらいだとお付き合いしていた時ですね」と明かした。



 ちなみに同曲は1978年12月にリリースされたアルバムに収録。



 その後、79年3月のシングル「美・サイレント」のB面に収録されている。



 「曼珠沙華」を1位に選んだ理由について三浦は「映画も年に2回一緒で。CMやテレビドラマとかもいろいろありましたから‥。その合間に“こんな曲、今、デモテープであるんだけど聞いてくれる?”みたいなのがあって、聴かせてもらって。その中で本人が好きなのがこの曲で。最初はアルバムだったんです。この曲が好きだって聴かせてもらってすごく本当にいい曲だと印象に残っていたんです」と懐かしそうに話していた。



文:BEST T!MES編集部

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