【大リーグ】ナショナルズ新監督に、驚きの最年少33歳ブテラ氏...の画像はこちら >>



 大リーグ・ナショナルズは30日(日本時間31日)、メジャー経験のない33歳のブレーク・ブテラ氏を新監督に決めた。MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。



 同氏は2015年ドラフトでボストン・カレッジから、35巡目でレイズに指名された元内野手。レイズではルーキーリーグと1Aで計3シーズンプレーした後に現役を引退。レイズ傘下マイナーの指導者となった。



 25歳だった2018年にはレイズ傘下1Aヒューストンバレーの監督に就任し、マイナーリーグの最年少監督に。その後もレイズ傘下で指導者を続け、2023年には育成部門の責任者であるシニアディレクターに昇格。同時に、2023年のWBCではイタリア代表チームのベンチコーチを務めていた。



 ナショナルズには、小笠原慎之介投手(28)が所属している。今季はナ・リーグ東地区最下位の66勝96敗で、シーズン中にはマルティネス監督が解任され、カイロ監督代行もシーズン終了後に職を解かれていたが…。



文:BEST T!MES編集部

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