4人組ヴィジュアル系ロックバンドRoyz(ロイズ)が4日、初の日本武道館ワンマンライブを来年の9月16日に行うことが分かった。



 今年、結成16年を迎え9月26日にLINE CUBE SHIBUYAで行ったライブはSOLD OUTを記録。



 その際、ステージ上で絶叫したボーカル昴(すばる)の「16年経っても咲く花はある」という言葉はファンの心に刺さっていたが‥。



 今回の「武道館公演」のニュースは昨日3日、東京・豊洲PITで開催したフリーライブ「#Royzって誰なん?」で発表された。



 あらかじめ、“重大発表あり”を掲げていたが、いきなり1曲目の「GIANT KILLER」の演奏中にもたらされた。



 昴が毅然とした態度で、“下克上”の想いを歌い上げながら『日本武道館決定の知らせ』をファンに告げると、客席は一気に興奮のるつぼとかした。



 思えば、昴がRoyzの未来に目指して行くべき理想像を語る際に“日本武道館”という言葉を頻繁に口にし始めたのは、デビュー15年目の昨年からだった。



 紆余曲折を経て、揺るぎない自信を手に入れた彼らは夢を“言霊”に込め、ドリームに向かって切磋琢磨、まい進してきた。



 Royzはこれまで積み重ねてきた経験・喜怒哀楽を全て引き連れて来年9月、『ロックの聖地』日本武道館のステージに立つ。



文:BEST T!MES編集部

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