韓国映画「暗殺」やドラマ「シグナル」など、数多くの人気作品に出演の俳優チョ・ジヌン(49)は6日、犯罪者としての過去があったことを謝罪し、引退を宣言した。「国民日報」などが報じている。

報道によると、チョ・ジヌンは高校2年生の時に、特別法上の強盗・強姦(ごうかん)で刑事裁判を受け少年保護処分となり、少年院に送致された過去が明らかに。さらに、舞台俳優時代にも劇団員への暴行による罰金刑、飲酒運転で免許取り消し処分を受けていたことなどが報じられていた。



文:BEST T!MES編集部

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