▲玉木宏



 俳優の玉木宏(46)が17日、ポルトガル の首都リスボンで開催中の欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」(国際ブラジリアン柔術連盟=IBJJF主催)の「紫帯のマスター4」(46~50歳)フェザー級(70キロまで)で銅メダルを獲得した。



 『紫帯』は黒帯、茶帯に次ぐ熟練者に与えられるもので、「紫帯マスター4」フェザー級には6人が出場。



 玉木は初戦で、「ボンサイ柔術」所属の廣田信寿と日本人対決を行った。



 両足で体幹をはさみ込むクローズドガード で、下から廣田の左腕を取りそのまま手首を決め、手首固めで一本勝ち。



 IBJJFの公式インスタグラムでも、①勝利の瞬間②左手を上げ、勝ち名乗りを受けた玉木の動画が配信され「ナイス リストロック!」と讃えられた。玉木は準決勝で敗れたものの3位入賞を果たし、笑顔で表彰台に立った。



 なお、同大会には玉木のほか、俳優の岡田准一 (45)がマスター4黒帯ライトフェザー級(64キロ以下)にエントリー。



 1回戦で、5段の強豪マウロ・エアーズとの対戦を予定している。



文:BEST T!MES編集部

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