20代の童貞・処女率は30%超…コンドームメーカーが衝撃の調...の画像はこちら >>





 日本初のラテックス製コンドームの製造・販売を手掛けたコンドームメーカー、相模ゴム工業株式会社が日本最大級の性愛調査「ニッポンのセックス2026」の結果を公表した。



 相模ゴムはコンドームを製造販売するメーカーとして、日本の性に関する調査を定期的に行っていて、7年ぶりの大規模調査とのこと。



 調査結果の中で目を引くのは、「20代男性35.5%、20代女性の31.9%は、性行為未経験」という結果だ。乱暴に言えば20代の童貞・処女率は30%超ということになる。



 少子化が加速しているが、やはりその手前に若者の恋愛・セックス離れが顕著なようだ。ただ、「1カ月の性行為の平均回数は1.95回の中、20代の平均回数は4.31回」という結果も注目。若者のすべてがすべて草食化しているわけではなく、“強者”はマッチングアプリなどでこういった機会を増やしていることが伺える。



 また「都道府県ランキング」も発表。性行為の経験人数が最も多い都道府県は大分県、性行為の経験人数が最も少ない都道府県は岡山県となっていた。





参照:ニッポンのセックス 公式サイト 



https://www.sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex/2026





文:BEST T!MES編集部

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