【集客好調】Jリーグ、推し活で女性ファン取り込む!小野伸二「...の画像はこちら >>



 サッカー・明治安田Jリーグ百年構想リーグが2月6日開幕した。J1開幕節の入場者数が245,501人を記録し、過去最多入場者数を上回る新記録となった。

内訳は明らかになっていないが、これまでのコアファン以外を取り込み、女性の来場者が増えた結果かもしれない。



 さかのぼって1月、都内で行われたリーグのキックオフイベントでは明治安田生命とJリーグが共同で取り組む新施策「明治安田のJ活」がお披露目された。





【集客好調】Jリーグ、推し活で女性ファン取り込む!小野伸二「今は『映え』が大きなポイントになる」
明治安田Jリーグ百年構想リーグ・キックオフイベント



「明治安田のJ活」は、Jリーグと明治安田生命が協力して女性や若年層のファン拡大を目指すプロジェクト。Jリーグ全体の入場者に占める女性比率が低く、特に20代から30代の女性ファンが少ない現状を踏まえ、明治安田生命の支社とクラブが手を組み、スイーツイベントや選手との女性限定交流イベントなどを展開するというもの。当日は鹿島アントラーズと、松本山雅FCの取り組みを明治安田生命社員が説明した。



 イベントには元日本代表MF・小野伸二が登場。この取り組みに共感を示し、「若い女性の集客について僕の時もJリーグは色々やっていたと思うが、このような形で広がってはいなかった」と感慨深け、「“映える”ものっていうのが、今は特に一つ大きなポイントになるかなと思ってます」と続けた。



 イベント後半では、「推し活」について野々村芳和・リーグチェアマンも言及。「サッカーって、そもそも推し活みたいなところがあるんじゃないですか。30数年前からJリーグを推し活してきた方々がいる」と方向性に自信を見せていた。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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