ドナルド・トランプ氏が、UFO に関する数十年にわたる秘密を暴露しようとしているという。地球外生命体の存在を公表する「歴史的演説」を準備中だという衝撃の情報が浮上した。



 英国の映画監督兼UFO研究者のマーク・クリストファー・リー氏は、トランプ政権関係者からの情報を入手。それによると、トランプ氏は今年7月8 日に予定されている演説の原案を作成しており、その中で「非人間的航空機」の存在や回収された「生物学的物質」、ロズウェル事件、米海軍の「ティックタック」遭遇事件、そして長年の政府による隠蔽工作を認める見通しだという 。



 この主張は、リー氏の新著『The Cosmic Joker: Why Angels, Aliens, and Demons Are All the Same Intelligence (宇宙のジョーカー:天使、宇宙人、悪魔がすべて同一の知性である理由)』の刊行に合わせたものだ。同書は、天使、悪魔、妖精、そして現代の「宇宙人」はすべて、時代に合わせて姿を変える同一の変幻自在な知性の現れであると論じている 。



 リー氏はこう述べる。「文明の黎明期から、私たちは同じ知性に操られてきた。それは単一の形態で現れるのではなく、私たちの文化に適応する。古代には天使や精霊の姿をとり、現代では宇宙人の仮面を被っているのだ 」 さらにリー氏は、「真実の開示は近づいているが、人々がこれを単なる異星人の訪問と捉えるなら、現象の背後に潜む深い真実 を見失うだろう」と断言、非人間的知性の存在が確認されれば深刻な結果を招くとし、「この力は慰めにも恐怖にもなり得る。人類は、私たちが直面しているもののトリックスター的な性質を理解しなければ、再び騙される危険がある」と警告した 。



 現時点で、トランプ氏や米当局から演説計画に関する公式発表はない。しかし、リー氏は自身の人生を変えた4 歳の時の神秘体験(壁に現れた青い光のポータルから女性の頭部が突き出し、テレパシーで語りかけてきた経験)を糧に、この知性体こそが現代のエイリアン現象の正体であると信じ、その動向を注視している。



文:BEST T!MES編集部

編集部おすすめ