1991年から昨年度にかけて、100名を超える社員・元社員が顧客から不適切に金銭を詐取していたという衝撃の不祥事が明るみになった、外資系生命保険大手のプルデンシャル生命。
体育会系出身者も多く揃える同社の営業マンはその精悍な見た目と、押しの強さで“プルデンシャルゴリラ=プルゴリ”とも呼ばれている。
そんな芦名氏が、2月10日自身のXを更新。テレビ東京からの取材依頼に対し、引用ポストで「2つの視点でお話します」と公開対応、今回の不祥事に対して私見を述べた。
まず1点、「手数料率」の問題点について触れた。
「プルデンシャル生命も、他の保険会社も、商品Aを売る場合、営業に還元される手数料率を高めると、その商品は爆発的に売れ、手数料が下がった途端に、その商品は売れなくなります。このように、どのように手数料を上げようか。どうやって営業に売ってもらおうか。という競争を各保険会社が猛烈に繰り広げています」と綴り、「金融商品の『手数料開示』」がその解決策になり得るとした。
もう1点は、「優績者(トップセールスマン)の投資案内」について触れた。
「おそらく2020年頃かと思いますが、(私がプルを辞めたのは2015年)優績者が他社の投資商品を販売し始めました」と解説。そういった者たちの中には投資会社へ修飾して、さらにプルデンシャル時代より稼ぐ者も現れたという。彼らの背中をみて「他社の投資商品の案内や、その紹介で手数料をもらうことが違和感なく広がってしまったのかと思います」とつづった。
補足して、「『パワハラ』というワードがプルゴリたちの脳裏にさえよぎり、ダメなものはダメというお節介を言えなかったんじゃないかと思います」と社内の空気を推察、「私が在籍した2012-2015年では、真っ当な営業をしていなければ、管轄が違えど隣の先輩から指導や是正をされる環境でした」と現役プルゴリ時代は潔白だったことを強調した。
芦名氏はプルデンシャルを離れた後はハリウッド俳優などに挑戦、現在は経営者として独立しジムやサウナ事業などを展開している。
文:BEST T!MES編集部
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