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 2月3日、押し活インフラ事業を展開する新会社「株式会社アソビダス」の設立記者発表会が都内で開催された。



 アソビシステムとミダスキャピタルの共同出資により誕生した同社は、アイドルや伝統文化などの領域でファンとの新しいつながりを生み出すプラットフォームを提供する。



 発表会には、「倍倍FIGHT!」でおなじみ。アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「可愛いラボ」から、昨年の紅白歌合戦にも出演し、SNSを中心に爆発的な人気を誇るCANDY TUNEがスペシャルゲストとして登場した。





「倍倍FIGHT!」大ヒットのCANDY TUNE「ワールドツアーに挑戦したい」
SNSで爆発的な人気を誇るアイドルグループだ



 現在の活動について聞かれると、メンバーは次のように語った。



「SNSで日本だけでなく、海外の方からもたくさんのリアクションをいただいております。私たちの曲で、世界中の皆さんと繋がれていて、その熱量を肌で毎日感じております」





「倍倍FIGHT!」大ヒットのCANDY TUNE「ワールドツアーに挑戦したい」
世界のファンから熱視線が注がれている



 また、アソビダスが提供するオンライン特典会やデジタルくじなどのサービスも活用しているようで、



「オンライン特典会は、遠方の方とも繋がれる。オンラインくじもファンの方がとても喜んでくれる大切なコミュニケーションの場になっています」



 と手応えを明かした。



 今後の展望を問われると、CANDY TUNEは以下のように本格的な世界進出をブチ上げた。



「私たちは、可愛い文化を世界に届けることが目標です。アソビダスの皆様のお力をお借りしまして、言葉や距離を超えて、世界の皆さんと推し活を楽しめるような環境作りをして、ゆくゆくは私たちもワールドツアーに挑戦できるような、そんなアイドルになりたいです」



 当日は、第73代横綱・照ノ富士として活躍し、現在は伊勢ヶ濱部屋を率いる伊勢ヶ濱親方も登場した。同部屋のファンエンゲージメントのアソビダスが支援する。以下のように期待を語った。





「倍倍FIGHT!」大ヒットのCANDY TUNE「ワールドツアーに挑戦したい」
伊勢ケ浜親方



「新しいデジタルやAIを活用して、より多くのファンの方たちと深く関わる、そしてさらに世界中に相撲を知ってもらう機会を一緒にどんどん広めていけたらいいなと思います」



 先日行われた親方の引退大相撲では、アソビダスがオンライン福引きサービスを提供。

テクノロジーを活用した新しい形での引退大相撲となったことについて、親方は満足げに振り返った。



「デジタルを使って、近くにいない方でも楽しむことができて、そして、本当に国内外で一緒に見ているような感覚になっていただけたと思うし、本当に皆さんからお祝いの言葉をいっぱいいただいていますし、良かったんじゃないかなと思います」



 アソビダスは、5年で世界1000万人規模のグローバルインフラ構築を目指し、日本発の推し活文化を世界水準にアップデートしていくという。M&A戦略にも取り組み、株式上場も視野に入れているとのことだった。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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