次回米大統領選の頃に「大災害」迫る?霊能者が世界の“混乱”を...の画像はこちら >>



 「破滅の予言者」として知られる英国の霊能者、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が、次回の米国大統領選挙の頃に「大災害」が迫っていると警告している。「新ノストラダムス」とも称されるパーカー氏は、新型コロナウイルスの流行やエリザベス女王の逝去を的中させたと主張しており、23万人以上の登録者を抱える自身のYouTubeチャンネルを通じて、今後数年間にわたり戦争や政治的混乱、さらには隕石の接近さえも待ち受けていると述べた。



 パーカー氏の予言は「ナディ・リーディング」として知られる古代インドのヤシの葉占星術に基づいており、そこには人類の過去・現在・未来に関する洞察が記されているという。



 パーカー氏によれば、2028年の大統領選挙前後には台湾を中心に新たな戦争に関連した「大災害」が発生し、その深刻な混乱によって、本来は憲法で2期までと制限されている大統領の任期が一時的に延長されたり、選挙の延期が正当化されたりする可能性があるそうだ。次期大統領については名指しを避けたものの、有力候補の一人である現職のJD ・ヴァンス副大統領が大統領になることをパーカー氏は否定、ドナルド・トランプ氏の政治思想や側近の影響力は続くものの、最終的には権力や名声よりも「善良な人格」や精神性を重んじる新たな指導者が登場すると予測している。



 更に、この時期には政治的混乱のみならず、宇宙からの脅威も重なるとパーカー氏は警鐘を鳴らす。地球と月の間を通過する隕石が危険なほど接近し、もし破片が衝突すれば火災や地震、津波を引き起こす可能性があるという。同時に、ヨーロッパで地球外物体の物的証拠が公表されるという衝撃的なUFO情報の暴露も予測、これが他の重要なニュースから人々の関心をそらすための「煙幕」として機能する可能性についても注意を促している。



文:BEST T!MES編集部

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