電動キックボードの飲酒運転による事故は自転車の16倍!深夜タ...の画像はこちら >>



 2月26日、警視庁は去年1年間の電動キックボードなどの事故のうち飲酒運転によるものは11.1%と発表した。自転車と比べると約16倍も多いという。



 電動キックボードなどの飲酒運転事故が起きた時間帯は、未明の午前0時台から午前5時台までが全体の67.4%となっており、警察庁は飲酒後の帰宅の足として利用されているとみている。今後は事業者と連携しながら対策を進めていくとしている。



 この発表に、SNS上ではこんな声が上がる。



「LUUPの法律守らない運転ももっと取り締まってください」



 電動キックボードの危険運転や迷惑運転は今や社会問題となっており、早急な対策が求められている。運営会社の一つLUUPは、交通違反点数制度の運用を変更して安全対策を強化する方針を発表しているものの、危険運転や迷惑運転は後を絶たない。



 先日も、両ハンドルにバッグをかけ路肩をえっちらおっちら走行するLUUP乗りを都内某所で目撃。小柄な若い女性が握るハンドルはおぼつかない。案の定バランスを崩し車道側にいたタクシーに接触していた。幸い信号待ちで停車中だったからよかったものの、見ていて肝を冷やした。時間は午前1時を回っていた、まさか飲酒運転ではないと思いたいが…。



文:BEST T!MES編集部

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