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 大正13年より続く歴史ある映画賞「キネマ旬報賞ベスト・テン」、その第99回目の授賞式が2月19日に行われた。



 当日登壇した受賞者の中には俳優の吉沢亮(32)の姿が。

吉沢と言えば昨年酒に酔って自宅マンション隣の部屋に侵入してしまうという不祥事を乗り越えて、「国宝」「ババンババンバンバンパイア」出演で復活、わずか1年で晴れ舞台に戻ってきた。



 吉沢はトロフィーを手に、 「この度は大変歴史のある賞をいただき非常に光栄でございます。映画を愛する皆様の鋭い目線で選出されるこの賞にやはり役者として非常に憧れがありました。今日はこのような場に奥寺(佐渡子)さんと李(相日)監督と共にいれることを非常に嬉しく思いますし、この場にいないスタッフの皆さんキャストの皆さんと共にいただけた賞だと思っております。本日はありがとうございます」と感謝の言葉をこめて、挨拶をした。





吉沢亮の“復活力”にアッパレ!不祥事からわずか1年、老舗映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞に輝く
感謝の言葉とともに挨拶した



 吉沢は「国宝」では歌舞伎役者となり、「ババンババンバンバンパイア」では450歳の吸血鬼となった。「国宝」の約1ヶ月後にはもう「ババンババンバンバンパイア」の撮影だったそう。



 振れ幅のある2作品を同時期に演じて、「僕は色々なものを演じてみたいという想いがある。どちらもやって楽しかった。今後もジャンルにとらわれず色々なものに挑戦したい」と前向きにとらえていた。





吉沢亮の“復活力”にアッパレ!不祥事からわずか1年、老舗映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞に輝く
「国宝」脚本を書いた奥寺佐渡子さんと李相日監督と



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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