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 2026年2月25日、SUUMO「住みたい街ランキング2026 首都圏版」の発表会が行われ、元テレビ東京アナウンサーでフリーアナウンサー・タレントの森香澄(30)、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基(51)と岩尾望(50)が登壇した。



 発表されたランキングを前に、会場ではゲストそれぞれの住まいへの本音が飛び出した。

「港区に住んでるでしょみたいに言われることがあるんですけど、私は基本キラキラしたところには住んでいないです」と森は断言。「公園とか、パン屋さんとかカフェとか、落ち着いた街が好き」と語り、華やかなイメージとは裏腹のライフスタイルを明かした。これに対して、岩尾は「港区でいいんじゃないの?」、後藤からも「渋谷中目黒あたりにいそうな感じじゃないですか」とツッコミが入った。





森香澄「港区に住んでるでしょって言われるけど、全然違います」キラキライメージ牽制
フットボールアワー



 



 イベント後の囲み取材で森が「住みたい街」として名を挙げたのは、3月28日に本格まち開きを控える高輪ゲートウェイだ。「近未来都市というコンセプトで、SNSでもおしゃれなカフェやレストランが続々オープンしていると聞いているので、ちょっと行ってみたい」と興味津々の様子を見せた。



 一人暮らし歴のある森は、自身が初めて一人暮らしをした際のエピソードも披露。



「全部白い部屋にしたくてインテリアを揃えたら、どこもかしこも白になってしまって。汚せないからダイニングテーブルを買ったのにそこで食べられず、キッチンで食べていました」と苦笑い。その経験から「床を白にするのはやめよう、と学びました」と笑わせた。独身生活を謳歌している現在については「すごく楽しい。視野が広がるし、いろんな発見がある」と充実した様子で語り、「将来家族ができたら、こういうランキングを見ながらまた想像するのが楽しそう」と微笑んだ。



森香澄「港区に住んでるでしょって言われるけど、全然違います」キラキライメージ牽制
独身生活を謳歌している?



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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