本田響矢、“日本一のイケメン”がさらに磨きをかける!「美顔器...の画像はこちら >>



 3月2日、190年以上の歴史を誇るスイスの名門時計ブランド「ロンジン」のアーカイブ展発表記念イベントが行われた。先日「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した俳優の本田響矢(26)をはじめ、俳優・ファッションモデルの山下美月(26)、騎手の坂井瑠星(28)がロンジンの腕時計を身に着けて登場した。



 イベントでは、ロンジン事業本部長と本田響矢のクロストークセッションが行われ、「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した時の気持ちを聞かれた本田は「190年以上の歴史あるスイスの時計ブランドのフレンド・オブ・ブランドに就任させてもらったことが嬉しく思います」と喜びを露わにしていた。



 続いて行われたフォトコールでは本田響矢につづき、山下美月、騎手の坂井瑠星がロンジンの腕時計を身に着けて登場した。





本田響矢、“日本一のイケメン”がさらに磨きをかける!「美顔器のおかげで…」
山下美月



本田響矢、“日本一のイケメン”がさらに磨きをかける!「美顔器のおかげで…」
坂井瑠星



 アーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなみ、「実は今挑戦したいこと」を聞かれると以下のように答えた。



「最近おしゃれな部屋を見るのが好きでハマっているのですが、自分の目に合った照明を選びたいです。目に入ってくる光量が、日常過ごすうえで改めて大事だなと思ったので、照明選びに挑戦したいなと思います」(本田)



「昨年までピラティスやジムに行っていたのですが、今年はより強い女性になるために格闘技を習いたいなと密かに思っています。体力作りや身体作りはもちろん、強い女性になるために、通ってみたいです。一年後くらいにはムキムキになっているかもしれません(笑)」(山下)



 続けて、「人生初だった体験」や「初めて挑戦したこと」については以下のように答えた。



「最近美顔器をいただきまして、今日初めて支度中に使って、こんなにも浮腫みが取れるんだなと思いました。花粉の時期もあって浮腫みがあったんですが、美顔器のおかげでスッキリできたなと。いまは花粉症で悩まされています(笑)」(本田)



 今から10年前、高校生のミスターコンテストでグランプリを受賞し、“日本一のイケメン”に輝いていた本田。美顔器使用も告白しさらに磨きをかけているようだ。





本田響矢、“日本一のイケメン”がさらに磨きをかける!「美顔器のおかげで…」
美顔器使用を告白した



 他の二人は以下のように回答した。



「最近は初めて沖縄の竹富島というところに行きまして、個人的に旅行が趣味で毎月のように色々なところに行っているのですが、竹富島は街灯が無くて、夜になると夜空が今までにないくらいに綺麗に見えて、本当に今つけているアイテムのダイヤモンドくらい輝いていました。すごく心が癒されましたし、この時期なのにすごく温かくて、半袖で過ごせるような気温だったのでちょっとした休みを満喫できました」(山下)



「去年の秋にブリーダーズカップ・クラシックというレースで勝たせていただき、これが日本人初、もちろん自分としても初めてだったので、そこで勝てたというのが印象的でした」(坂井)



 また、自分にとってのターニングポイントを聞かれると以下のように答えた。



「去年2025年、一年まるっとです! ドラマや写真集、舞台もやらせていただいて、色んなことが詰め込まれた一年間でした。そこでの経験は、沢山成長させていただいたと思っているので、今年も楽しみです」(本田)



「たくさんあるのですが、今26歳になりまして、昨年25歳のタイミングが20代後半に差し掛かったという自分の中での意識がガラッと変わった瞬間でした。体力的にも睡眠をしっかり取らないと回復しないとか、体力が落ちてくるからジムに行ったりしようなど、日頃の意識からガラッと変わって、より良いアイテムを身につける機会を増やしていきたいなと思えるタイミングでした」(山下)



「ジョッキーになってから初めて2022年にG1レースで勝った時です。そこで勝てたのがターニングポイントだなと思います。G1ジョッキーになりたくて、ジョッキーになったので、あの瞬間は忘れられないものですし、自分しか見られない、ゴールした時の景色を見られた時は最高な気分でした」(坂井)



「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡」は3月1日(日)~5月10日(日)、シテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催。入場無料・予約不要。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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