昨年11月23日、運転免許失効状態で車両同士の衝突事故を起こし、3ヵ月間の減給50%、謹慎処分を下されて欠場していた全日本プロレスの青柳優馬が3月15日に復帰。全日本プロレス後楽園ホール大会に出場した。
青柳の試合順は第0試合。全日本プロレスの門番と言える存在の鈴木秀樹と15分1本勝負で対戦した。この日の大会は生配信の予定だったが、第0試合は生配信なし、後日配信もなしと会場に来たファンだけが見られる試合となった。
リングインした青柳は四方に頭を下げて、開始のゴングを聞く。
試合は、鈴木がグラウンドに引き込むと、青柳は関節技を防いで三角絞めやフロントネックロックで絡みつく。鈴木が仕掛けたコブラツイストも食い止めると、フロントネックロックで動きを止めにかかるなどグランドでの攻防を繰り広げた。
結果は15分時間切れで引き分けとなる。試合後、青柳は試合前と同様、四方に頭を下げてからリングを降りた。
その後、自身のXを更新。
《後楽園大会ご来場いただきありがとうございました。
ファンの皆様、団体、スポンサー関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。
一つ一つ目の前のことに取り組み精進いたします。
応援ありがとうございました》
あらためて謝罪をした。
青柳の復帰戦の相手を務めた鈴木は「処分も含めて全員が納得する形はたぶんない。自分を過大評価するわけじゃないですけど『これで納得してくれ』ということです」とコメントを残した。この試合は全日本プロレスTVでの中継がなかったが、これも鈴木の強い要望だったという。
その理由として「(青柳の)すべてが納得されているわけではない。中には見たくないって人もいるかもしれない。彼が本格的に復帰というか、全日本プロレスの輪の中に溶け込んでいくのは今日じゃないということです」と自らの考えを述べ、「彼は本当の意味で全日本のトップ選手としての力を持っていると思うし、お客さんもそう思ってる。ただ、本人だけがその自覚がない。自覚を持ちなさいということです」と青柳を高く評価した。
交通事故の行政処分はまだ下っていないそうだが、一つのケジメをつけた青柳が、これからリングでどのようなファイトをしていくのか見守りたい。
文:BEST T!MES編集部
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