吉岡里帆がシゴデキ先輩姿で「チョコレート効果」のリフレッシュ法を伝授したCMが話題。メイキング&インタビュー動画も3月25日(水)午前10時より公開。

吉岡さんのまさに“シゴデキ”な撮影の裏側が見られる貴重な映像だ。



 未収録となったコメントを含む、吉岡さんのコメント全文も公開している。 吉岡はインタビューで、今後挑戦してみたい役柄、卒業シーズンにちなんで卒業・克服したいことについても話した。





――今年の春、挑戦したいことはありますか?





今年の春、私が挑戦したいことは「梅干しづくり」です。これは何年もやってみたいなと思ってたんですけど、30代に入って20代の時みたいなパフォーマンスができなくなってる気がして。体力も落ちたなとか。健康意識が芽生えて、とにかく体に良いものを摂るように日頃気を付けていて、去年は味噌づくりに挑戦しました。おばあちゃんと弟が梅干しを作れるので、今年はこの3人のメンバーで梅干しの買い付けから挑戦したいと思ってます。





――梅干しを作るのは初めてですか?





初めてです。弟から「全然できるよ」って、「一緒にやろう」って誘ってくれたので。うちは元祖“しょっぱ酸っぱい”紫蘇の梅干しを漬けるので、梅干しでクエン酸を摂り、チョコレート効果でポリフェノールを摂る、そんな一年にしようかと思っております。 



梅干しって結構無限じゃないですか。

私は結構ごはんが好きなので、(梅干しを作った後は)お茶漬けとかチャーハンの隠し味とか。あと、朝の白湯に梅を焼いて入れると元気になれるらしいので、そういうのもやりたいです。









――シゴデキな社員役を演じていただきましたが、今後挑戦してみたい役柄はありますか?





これはすごい具体的な夢が一つありまして。スタジオジブリさんでずっとアニメーターをされていた、舘野仁美さんが書かれた著書で『エンピツ戦記』という作品がありまして。スタジオジブリさんの本当にその現場で働いてきた皆様の、日々の戦いとか裏側だったり、職人の方たちの思いみたいなのが詰まっている面白い一冊で。いつか、もし何か奇跡が起きるなら、この舘野仁美さんのことを演じたいなってすごく思っております。自分もジブリが大好きっていうのもあるんですけど、前にアニメーターの役をさせていただいて、本当に日本の素晴らしい文化を届けてらっしゃる方たちのすごさを、私は役者として伝えたいって思っています。あの本が面白いんですよね。いつか演じたいです。





――卒業シーズンにちなみ、吉岡さんが今、卒業・克服したいことはありますか?





24時間の使い方のバランスを、もうちょっと上手になりたいなって思っています。割とお仕事で全部使い果たしてしまって、オンオフをちゃんとつけたいと思って家に帰ったら、逆にオフになりすぎて…。まだ家で課題が残っているのに、それがあるって思いながらもできなくて、「もう眠い、疲れた」って思うのに、(その気持ちに)負ければいいんだけど、負けずに「いや、やんないと」と思いながら結局ダラダラ寝ないこと、をやめたいです、いい加減に(笑)。

なんかやめられないんですよね。なんか、まだできる気がしてきてしまうという…できないのに。





――最後に、新生活を迎える人にエールをお願いします。





新生活を迎える皆様。新しいことというのは緊張感が走ったりプレッシャーを感じたり、色々あると思うのですが、必ずしも一人ぼっちではないので、周りの方と話し合ったり連携を取ったりして、そして自分自身へのご褒美に、チョコレート効果を食べていただきたいなと思います。キリッとした渋みや香りに背筋を伸ばしていただくような感覚にもなりますし、上品な甘みが新生活のあなたを癒してくれるのではないかと思います。私も年々色んな経験をしていく度に新しい課題が出てくるので、皆様と一緒に挑戦を辞めない、そんな一年にしていきたいと思っております。お互い頑張っていきましょう!







文:BEST T!MES編集部

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