自転車と比べ規制ユルユル「LUUP」に怒り。無料キャンペーン...の画像はこちら >>



 4月から自転車も道路交通法の青切符対象となり、地上波テレビや新聞では罰則の広報に躍起になっている。だが、それと比べると電動キックボードは野放し感が拭えない。



 これを踏まえSNS上でも、



《自転車の罰則よりこっちを取り締まれ!! 電動スクーターLUUP》



《チャリンコ厳しくする前にLuup禁止にしろ!》



 といった声が渦巻いている。オールドメディアとは一味違うABEMAニュースでも、



「自転車もですし、LUUP。あれこそちゃんと運転免許持っている人だけにしてもらわないと」



 と千原ジュニアが一刺し。もはや“危険な乗り物の代名詞”の地位を確立した感すらあるLUUPには、日本国内で危惧する声が高まっている。海外に目を向ければ、マナー違反と事故の増加を理由に、パリ市が電動キックボードのシェアサービスが2023年8月にすでに全廃されている。



 そんな折、当のLUUPが「3月末まで最高気温が15℃以上の日の午後限定で、ライド料金30分間無料」なるキャンペーンをブチ上げた。



《JR値上げでこれは使える》



《地下鉄で25分かかる距離が10分でした》



 と歓迎する声がある一方、



《やべーやんかwww奇行種が大量発生や》



《わずか30分の間にLUUPが歩道を走行するのを5台も見た》



 と眉をひそめる声も相次いだ。編集部も、先日バランスを失ってタクシーに激突する女子大生風のLUUP乗りを目撃している。ヘルメット無し、頭を打っていたら危なかった。無料キャンペーンで利用者を増やす前に、せめてヘルメット着用を義務化するぐらいの自浄作用を働かせられないものか。



文:BEST T!MS編集部

編集部おすすめ