麻雀の対局中に軽食をつまむ文化は、古くからある。長丁場で意外と体力勝負、33種類の栄養素を完全にバランスした「完全メシ」はぴったりかもしれない。
舞台は日清食品の東京本社ビル。この日ばかりは本格的な麻雀スタジオに様変わりした。牌は「日・清・食・品・白・發(ハングリー)・中」の字牌が刻まれた日清オリジナル仕様、場風は「日場」「清場」と呼ぶ——細部まで日清イズムが貫かれた、なんとも遊び心あふれる空間だ。
参加したのは近藤誠一、丸山奏子、朝倉康心、石橋伸洋の4名のプロ雀士に、タレントの佐野ひなこ、お笑い芸人のインスタントジョンソン・じゃい、タレント兼プロ雀士の長澤茉里奈(まりちゅう)、麻雀系YouTuberのゆうせーと、個性豊かな8名。実況を元朝日放送アナウンサーの平岩康佑氏が、そして「栄養解説」を筋トレ系YouTuberのアクトレ氏が担った。「満貫(マンガン)と栄養素のマンガン」を掛け合わせるという、この大会にしか存在しないポジションである。
勝敗を左右したのは麻雀の素点だけではない。
指定された役でアガるたびに「完全メシポイント」が加算される「完全メシ役」というオリジナルルールが、戦略に一ひねりを加えた。四槓子をツモれば30ポイントという破格の設定に、まりちゅうは「実はまだ四槓子はあがったことがないのですが、ぜひ狙ってみたい」と意気込んでいた。
そして初代「栄養位」の称号をツモったのは、丸山奏子プロ。「完全メシのように攻守のバランスが良かった」と称えられた丸山は、「すごくうれしい」と笑顔で喜びを語った。
文:BEST T!MES編集部
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