「全く事実ではありません」高市首相がメディアに激怒も、野党か...の画像はこちら >>



 



 4月5日、高市首相が自身のXを更新。メディアへの怒りをぶちまけた。



 冒頭で「私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません」と、一部報道内容を完全否定し、「呼ばれたら応じることを自民党参議院幹部に伝えている」とした。



 その上で予算委員会に出席しない理由を以下のようにつづった。



《既に決まっていたインドネシア大統領やフランス大統領との首脳会談時間帯に予算委員会の答弁時間が重ならないように、官房副長官経由でご配慮をお願いした事が曲解されているのかもしれません》



 この高市首相のポストに、共産党の山添拓参議院議員は、



《「求めがあれば国会に参る旨を答弁している。参院自民党幹部にも伝えていた」ーー参院自民党が「曲解」したというならXではなく党内で意思疎通されては。



明日の集中審議は3時間のみ。通例の7時間の審議を一度も行わず、火曜には採決をめざすと報じられる。求めるので国会にどんどん出席いただきたい。》



 と高市首相に国会への出席を求めた。れいわ新選組の長谷川ういこ政策委員も反応。



《ついに「報道が悪い」ですか。それなら高市首相ご自身が会見を開いて説明されたら良いのでは?日本の総理大臣が、NHK党のような犬笛を吹くのは感心しませんね》



 と厳しいコメントを投稿した。



 ちなみに4日と5日の首相動静を確認すると、



「午前中は公邸で過ごす。

午後も公邸で過ごす」



 これのみである。ホルムズ海峡封鎖で原油を確保するべく、各国首脳は休まずに中東諸国と交渉を重ねている中、すべてを赤澤経産相に丸投げした高市首相は休みを満喫していたようだ。



 いや、Xでエゴサをし、自身への批判投稿を見て、ストレスを溜めていたのかもしれない。



文:BEST T!MES編集部

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