4月10日、女子プロレス団体・STARDOMがアメリカ・ラスベガス大会に出場予定だった伊藤麻希、姫ユリア、フワちゃんの三選手の欠場を発表した。理由はビザ申請の期間が想定よりも長くなってしまい、試合までにビザの発給が間に合わないためである。
発表済みの対戦カードは一部変更となることも併せて公開された。
なお伊藤麻希選手は、新日本プロレスが同じラスベガスで4月16日に開催する「DEATH VEGAS invitacional 第4弾」にも出場予定だったが、この大会も欠場となってしまった。
こちらは伊藤麻希選手の代わりに出場する選手は「X」となっている。
不測の事態にSTARDOMの岡田社長はXに以下のコメントを投稿。
《試合を楽しみにされていたすべてのファンに心よりお詫び申し上げます。選手本人に問題はございませんでした。しかし、渡航手続きに関する予期せぬ遅延がこの結果を招きました。
私たち側で必要な措置を講じましたが、実現に至らなかったことについて、主催者として全責任を負います。
また、出場を予定していたプロモーションの皆様にも、心よりお詫び申し上げます。この経験を踏まえ、私たちはシステムを強化し、米国での拡大を続けていく所存です》
伊藤麻希選手もXを更新し、自らの気持ちをポストした。
《こんにちは、伊藤麻希のシンプの皆さん、ビザの問題で、4月のアメリカでのすべてのスケジュールをキャンセルせざるを得なくなりました。
私に会うのを楽しみにしていた皆さんに、本当に申し訳ありません。
私のチームはこれを解決するためにできる限りのことを試みましたが、今の世界は少し複雑なようです。でも心配しないで、アメリカには絶対に戻ってきます!》
アメリカは第二次トランプ政権になってから外国人へのビザ発給に時間がかかっているという。2019年にアメリカのメジャー団体A.E.Wへ移籍した志田光選手も就労ビザが中々発給されず、2025年はアメリカ国内で試合ができなかった。
移民排斥を掲げて当選したトランプだからか、アメリカ国内で労働実績があり、団体側からも正式なアプローチを受けた日本人でも就労ビザを取得するには時間がかかっているようだ。
新日本プロレスやSTARDOMはアメリカ国内での興行にも力を入れていきたいところだが、ビザの問題で中々前に進められないのは悩ましいところだろう。
もし一ヶ月で就労ビザが発給されたらどんなに素晴らしいことか……
文:BEST T!MES編集部
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