ヤマダ電機で“買ってはいけない涼感家電”5選!デザイン先行で機能面が残念すぎる?

       

 日本の家電量販店最大手であるヤマダ電機の勢いが止まらない。2019年には大塚家具を子会社化し、家具やリフォームなどの分野にも進出。派手さはないが、安心して使える商品をラインナップするという従来の方針に加え、インテリアとしても活躍するようなオシャレなアイテムや、一風変わったアイデア商品が増えた印象だ。

 ただし、家電において、使い勝手の良さや実用性の高さよりもオシャレさや斬新さを求めてしまうと、最終的な満足度が低くなるという傾向もある。そこで今回は、デザイン性などは先行しているが、使いこなすのが難しい「買ってはいけない涼感家電」をセレクトしてみた。

丸隆 マルチブレードレスサーキュレーター

 珍しいブレードレスのサーキュレーター。近未来的なデザインのため、インテリアとして置くだけで、部屋にオシャレな雰囲気を与えることができる。さらに、羽根ありタイプのサーキュレーターより手入れが楽という利点もある。

 ただ、肝心の機能面でいくつか残念な点が見受けられた。まず風力だが、羽根ありのサーキュレーターに比べるとパワー不足は否めず、熱がこもった部屋で本製品単体で涼しい環境をつくるのは難しい。さらに、稼働音も羽根ありに比べて大きく、就寝時の利用にも差し支えがありそうで、機能性よりもデザイン性に特化したアイテムと言えそうだ。

ドウシシャ サーキュライト ソケットモデル

 ソケット式のLEDライトとサーキュレーターが一緒になった“サーキュライト”。インテリアと夏もの家電が一体となったアイデア商品で、熱がこもりがちなトイレや脱衣所、キッチンなどに設置すれば、灯りと一緒に涼しい風を届けてくれる。


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2020年9月5日の社会記事

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