自分が日常生活でどこまでスマートフォンに依存しているかを短時間で確認できるツールが公開されました。
個々人に合わせたアドバイスも提供されるなど、少し踏み込んだ内容です。
詳細は以下から。

これが本日公開された「スマホ習慣セルフチェック」。KDDI総合研究所と東京科学大学が共同開発したもので、わずか1分でスマホへの依存度を確かめることができます。
『スマホ依存度』1分で確認できる「スマホ習慣セルフチェック」KDDIが公開、実際に試してみた

対象年齢は13歳以上。あくまで無理なく付き合うヒントを得るための自己チェックツールです。
『スマホ依存度』1分で確認できる「スマホ習慣セルフチェック」KDDIが公開、実際に試してみた

質問内容はこんな感じ。電車での移動中にスマホを使う光景は、もはや当たり前になってしまった感があります。
『スマホ依存度』1分で確認できる「スマホ習慣セルフチェック」KDDIが公開、実際に試してみた

「通知やSNSが気になってしまう」というのも、現代人の宿命かもしれません。
『スマホ依存度』1分で確認できる「スマホ習慣セルフチェック」KDDIが公開、実際に試してみた

より踏み込んだ質問も。自覚していない『依存』と向き合えるきっかけになりそうです。
『スマホ依存度』1分で確認できる「スマホ習慣セルフチェック」KDDIが公開、実際に試してみた

筆者のスコアは88でした。日常生活とスマホ、そして仕事が不可分になっているからこその数字な気もします。

『スマホ依存度』1分で確認できる「スマホ習慣セルフチェック」KDDIが公開、実際に試してみた

『ベビーカーに乗っている子どもがずっと動画を見ている』など、若い世代ほど生活にナチュラルかつ根深く結びついている感のあるスマートフォン。
情報を得るツールとしては優れているものの、振り回されていないかを一歩引いて客観的にチェックするのも、必要かもしれません。

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