5.6mmから4.2mmへの大幅な薄型化で従来以上の人気を博したGalaxy Z Fold7に続く、Samsung最新折りたたみスマホの情報が明らかになりました。詳細は以下から。


◆過度な薄型化にストップがかかったGalaxy Z Fold8
これがGalaxyやPixelなどの未公開情報を多数提供しているAndroid Headlinesが公開した「Galaxy Z Fold8」の画像。見た目はGalaxy Z Fold7と違いがありません。
「Galaxy Z Fold8」画像や仕様流出、厚みが増す一方バッテリー増量でSペン復活の可能性も

ディスプレイサイズは6.5/8インチで変わらず、寸法は以下の通り。
近年の薄さを追求し続けていたSamsungとしては珍しく厚さは微増することになりますが、理由としてSペンが復活する可能性もあるとみられています。
Galaxy Z Fold8:展開時158.4×143.2×4.5mm、折りたたみ時158.4×72.8×9.0mm
Galaxy Z Fold7:展開時158.4×143.2×4.2mm、折りたたみ時158.4×72.8×8.9mm
「Galaxy Z Fold8」画像や仕様流出、厚みが増す一方バッテリー増量でSペン復活の可能性も

◆持ちやすさは損なわれず、バッテリー増量も価格に不安視
デザインに変更点はないものの、カメラは超広角が1200万から5000万画素に刷新され、バッテリー容量もついに5世代続いた4400から5000mAhに増量される見込みというGalaxy Z Fold8。
懸念されるのは価格。現行モデル時点でも26万5750円からと高額な上に、メモリ高騰の影響で値上げは避けられないとみられますが、それに見合った価値を提供することはできるのでしょうか。

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