Samsungが今年発売する見込みの完全新型折りたたみスマホについて、ついに詳細な情報が確認されました。詳細は以下から。


◆その名の通り幅広画面が特徴のWideモデル
これが最新Galaxyについての未公開情報をいち早く提供していることでおなじみのAndroid Headlinesが公開した「Galaxy Z Fold8 Wide」の画像。タブレットのような見た目が特徴的で、カメラは3眼ではなく2眼になるようです。
iPhone Fold対抗の「Galaxy Z Fold8 Wide」仕様判明、分厚くカメラも少ない誰得構成も低価格実現か

仕様は以下の通り。先んじて情報が公開された「Galaxy Z Fold8」は展開時4.5mm/折りたたみ時9.0mmの薄さを実現する見込みですが、それよりも分厚いボディになるとされています。
・Galaxy Z Fold8 Wide
メインディスプレイ:7.6インチ
サブディスプレイ:5.4インチ
プロセッサ:Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ:12GBないし16GB
ストレージ:256GB、512GB、1TB
バッテリー:5000mAh
充電速度:有線45W/無線25W
寸法(開):123.9×161.4×4.9mm
寸法(閉):123.9×82.2×9.8mm
◆本当に需要があるのかかなり疑問な内容
オリジナルに比べて『ディスプレイサイズが小さく』『分厚く』『カメラも少ない』という、性能的には下位互換に近いGalaxy Z Fold8 Wide。
iPhone Fold対抗の「Galaxy Z Fold8 Wide」仕様判明、分厚くカメラも少ない誰得構成も低価格実現か

上記仕様のため低価格化は期待できるものの、やはりユーザーのニーズを考えてではなく、今年発売される「iPhone Fold」にぶつけるためだけに生み出されたと考えて差し支えはなさそうです。
そもそもiPhone Foldを購入する層は熱心なAppleファンが多いと思われるため、よほど低価格でもない限り誰にも刺さらずに終わりそうですが、成功を収めることはできるのでしょうか。

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