いよいよiPhoneに2億画素カメラが搭載されるのではないか……と取りざたされる中、Android勢は遙か先を進んでいることが明らかになりました。詳細は以下から。
◆「すべて2億画素」な超高画質カメラスマホが開発中
未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらすDigital Chat Station(DCS)氏によると、XiaomiやOPPO、vivoとみられるスマホメーカーが開発している試作機が、以下のような3眼カメラを搭載しているそうです。
メイン:2億画素(1/1.3インチ)
超広角:2億画素(1/1.5インチ)
望遠:2億画素(1/1.3インチ)
あくまで最もアグレッシブな構成の場合で、5000万画素に置き換えられる可能性もあるとしているものの、どのカメラも2億画素センサーというインパクトは圧倒的なもの。
いずれのセンサーも十分なサイズのため『動画撮影の最中、どの倍率に切り替えても明るさや精細さが損なわれない』など、計り知れないアドバンテージがあります。
◆iPhone 18 Pro「周回遅れ」に
ちなみにかねてからiPhone 18 Proのメインカメラへの採用が取りざたされてきた2億画素センサーは、2027年発売の「iPhone 20 Pro」へ見送られる見通し。
Appleはメインカメラへの可変絞り搭載に続いて、メインおよび超広角カメラの高画質化を2年ほどかけて段階的に進めるとしているため、Android陣営のような「2億画素望遠カメラ」は遠い先の話と考えたほうが良さそうです。
かたやすべてが2億画素カメラの新型スマホ、かたや2億画素カメラ搭載が見送られる公算が大きいiPhone 18 Pro。
実際の画質にどれだけの違いが生まれるのかが気になるところですが、少なくともカタログスペック上は「周回遅れ」の感が否めなくなりそうです。
【iPhone 18 Proを周回遅れにする「2億画素トリプルカメラスマホ」開発中、3眼すべて超高精細で次世代の撮影体験に】を全て見る











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